お知らせ

2020/5/6  クリニックの診療の現状について

 新型コロナ感染症警戒のおり、皆様クリニックの診療状況についてご心配のことと存じます。

新型コロナ感染症による緊急事態宣言が発令されて以来、クリニックの外来受診患者数は、以前に比べむしろ若干減少しており、またコロナ感染症が疑われる方、感冒症状のある方の受診はほとんどない状態です。

 クリニック内では消毒、マスク着用、待合室椅子の間合いを保つなど、感染予防に出来る限り留意しております。定期内服治療をされている方は、治療を中断されることのないようお願いいたします。クリニック受診時にはマスク着用にてお願いいたします。診察時にはマスク着用のままで結構です。また、受診についてご心配のある方は、お電話にてご相談ください。

2020/5/6  新型コロナ感染症のご心配のある方へ

当クリニックでも感冒症状、胸痛、息苦しさなどコロナウイルス感染症がご心配の方の対応をしております。コロナウイルス感染症が疑われる方は、直接受診されることのないよう、受診される前にお電話(052−837−7500)ください。


 コロナ感染症予防のための注意:

1.自分が感染しているという前提で、他人に感染させないための予防を考える。

2.外ではしゃべらない。

 口さえ閉じていれば、飛沫感染させることはありません。

3.外出時はマスク着用する。外では、手は顔を触らない限り汚くてもよいが(マスクがさわることをブロックしてくれる)、帰宅後すぐ手指消毒の上石けんで手洗いする。指爪がとれにくいので意識して洗う。


 新型コロナ感染症を疑う症状について:

政府より、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 が示されておりましたが、その後特徴的な症状が報告されるようになりましたのでご留意ください。

1.一般の風邪は約1週間で症状のピークをむかえ軽快するが、新型コロナ感染症は、1回目ピーク症状が軽快した後更に重い症状となり出現することがある。

2.息苦しさの特徴ー安静時より軽労作時(日常生活活動)に強く感じる

3.鼻づまりのない味覚、嗅覚低下(味覚、匂いの強い具体的な食品)

4.血管の炎症→血栓が発生しやすい→心筋梗塞(不整脈による突然死)、脳梗塞、手指先の血栓症、腎臓機能低下が起こることがある。持病を持っている方に頻度が多いが、持っていない若年層にも発生する。

5.発熱のみでは感染を疑えない。発熱しない人もかなりいる。

2015/10/17  肺炎球菌ワクチン予防接種について

当クリニックでは、肺炎球菌ワクチンの予防接種を行なっております。このワクチンは、高齢になってから重症化しやすい肺炎球菌による肺炎に対する免疫力をつけるためのものです。接種後約5年間免疫力が持続するので、5年毎の接種が推奨されております。ご希望を受け付けてからワクチンをお取り寄せしますので、お電話または窓口にてお申し付けください。名古屋市在住の方は、年齢により1回のみ接種料金の補助制度がありますのでお問い合わせください。