名古屋市の高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの変更について
名古屋市では、令和8年4月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチンとしてPPV23(ニューモバックス)を定期接種から除外し、新たにPCV20(プレベナー)を用いられることになりました。概要は以下の通りです。
ワクチン:PCV20(ファイザー社)
接種方法:1回0.5mlを筋肉内に注射する。自己負担金:5600円
また名古屋市が独自で実施している任意予防接種についても定期接種に合わせてワクチンの種類、自己負担金が変更されることとなりました。
【任意】名古屋市に住民登録のある66歳以上の者
*過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は名古屋市補助の対象外です。
自己負担金:5600円 *市民税非課税世帯の方等には自己負担金免除制度があります。
【定期接種】名古屋市に住民登録のある65歳の者又は60歳以上65歳未満のものであって、心臓腎臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者(身体障碍者手帳1級相当)
詳しくはお電話(052-837-7500)にてお問い合わせください。